禁煙1年~1年半目あたりの禁煙のコツ(?)

2018年5月6日

経過時間 1年 0月 23日 0時間 36分
吸わなかった本数 13580本 (679箱0本)
浮いた煙草代 217280円
延びた寿命 51日と20時間50分

・・・そろそろ禁煙も1年と1ヶ月というところなのですが、

1年たっても、

1年たっても、

まだまだタバコを吸いたいと、
思うときがあります!

街には自動販売機もありますし、喫煙所もありますから、吸ってる人を見れば、自分が吸っていた頃を思い出しますし、

国道沿いの狭い歩道で、前を歩く人の歩きタバコの煙を吸ったりもします。

タバコの煙も、状況によって(空気の混ざり具合によって)は、それほど不快と感じないときもありますから。。。

そんなときにどうするかというと、、、別にどうもしないんです。

10秒もすればそんな気分も消えますから、

そのわずかの間にタバコを買って火をつけて吸うことは不可能です。

よって、結果的に、吸わずにすんでいるという。

 

でも本当に時々ですが、10秒以上タバコのことを考えてしまう時があります。

それはどういう時かというと、

・たばこのことを考えて(本やブログなどで)いるとき
・タバコを吸っている人が近くにいるとき、タバコが近くにあるとき。
・昔のことを思い出す時間をすごしているとき。
・超*680000、暇なとき。

そういう時は吸いたい気分が盛り上がってくる感じがするので、意識的、論理的にこれを何とかする方法を実行しています。

その吸いたい気持ちを何とかする方法、それは、

「タバコを吸ったらどうなるかを真剣に想像してみる」

ことを実践しています。

具体的には何を想像しているのかというと、、、

 

禁煙して1年もたつと、体も軽く至って健康ですから、なかなか不健康になった自分を想像する(思い出す)のは難しいです。

したがって「タバコを吸ったら不健康になる」という想像はNGです。

 

タバコをやめて小銭どころか札もけっこうありますから、

「タバコを吸ったら貧乏になる」という想像もNGです。

 

最終的に一番ベストな想像イメージは、これです。


え?画像は間違えていません。

要するにミニスカ(絶対領域)です。(汁

ミニスカ、それはすなわち、

ぱんつが見えてしまったら、

なんだよそれっ、て感じじゃないですか!!

たばこもミニスカと同じそれ、

吸ってしまったらなんだよそれって感じですよ。

 

タバコを吸う事があほらしく感じてきます。

見えちゃ(吸っちゃ)駄目なんですよ、ミニスカ禁煙法。

たぶんこの手法で禁煙2年まではいけるでしょう、たぶん(実践中)。

上級者はロンスカ禁煙法(短い靴下)も有効。