禁煙外来 再診3

2018年5月6日

禁煙外来今日は、実は、外来の最終日だと勘違いしていて、ドクターに「じゃぁ次回は来月の・・・」と言われた時は、ちょっとショック・・・

今回も同様のメニューをこなしてきました。

・血圧・体重測定(前回と変わらず)
・肺機能検査 正常
・呼気中の一酸化炭素の測定 (前回7ppm、今回1ppm)
・ カウンセリング

診療費用 (保険適用・3割負担)
初診       4,210円(貼付薬 2週間分込)
1回       3,620円(貼付薬 2週間分込)
2回       4,510円(貼付薬 4週間分込)
3回(今回)  1,820円(貼付薬 なし!!!)

これまでの合計 14,160円

今回はちょっとだけ弱気な相談をしてきました。

ここ数日はニコチンパッチも付けていませんし、客観的には「とても順調」なのですが、どうにもいけません。

どうにもなんとなく「あやうい」のです。

別にすごく吸いたいとか、我慢が必要と言うわけではないのですが、

・今後もこのまま過ごせるだろうか・・・
・今、もしも、目の前にタバコが置かれていたら、

はたして自分は吸わずにいられるだろうか、、、という、漠然としたぼんやりとした不安を感じています。

だからどうと言うわけではないんですが、どうもこういう気分は、「考える事自体が非常に煩わしい」のです。

ここらでもう一度復習が必要かもしれません。

そんな事を、ドクターとお話ししてきました。

基本的に私は、よい意味でも悪い意味でも、非常に忘れっぽいのを自覚していて、たとえば今回も、最初の1週間はけっこう大変だったにも関わらず、そんなことはすっかり忘れてしまっています。

そもそも「なんでタバコをやめようと思ったのか」すら、一生懸命思い出さないと出てこない始末なのです。

こういう状況ですから(もうそれは本当に小さくになっているにも関わらず)吸いたい気分がでてくると、これをやっつけるのがひどく煩わしいのです。

まず一旦冷静になり、そして思い出すのです。

「自分はタバコを吸わなくなったんだっけ?あぁ、そうだった」

思い出さないといけないのが非常に煩わしいのです。

こんなことをいつまでもしていたら、いずれ「一本おばけ」にやられてしまうんじゃないか、そんな不安が少しあるのです。

1ヶ月~2ヶ月目までとても順調で自身に満ち溢れていただけに、今日の状態はひどく予想外の出来事です。

パッチを使わなくなったせいもあるのかもしれません。

このところ生活があわただしくてストレスがあるのかもしれません。

まずはドクターの提案どおり、これまでの復習をしてみたいと思います。

「あなたはもう禁煙できているのですから、恐れることは何もないよ」

という言葉を支えにできればよいのですが・・・