禁煙7日目

2018年5月6日

なんというか、今までの禁煙の経験も踏まえて必ず思うことは、

どんな方法を用いても禁煙開始後1週間は、他の事は何もできない

ということですね。(少なくとも本人はそれほどに余裕が無い)

1週間たつとようやく仕事もはかどるようになって来ました。

まだ趣味に没頭できるほどではないんですが・・・

この1週間で危うかった(?)シーン

・朝一
・長時間の運転
・コーヒー
・ゲーセン

ひととおり経験しましたが、いまのところ思っていたより楽に乗り切っています。

流石に1週間も経つとカウンセリング当初の記憶も薄れてきていますが、同時に喫煙の欲求もだいぶ薄れているようです。

私の受けた禁煙外来でのカウンセリング(?)は、アレン・カーの名著「禁煙セラピー」に準拠した形だと思われます。(すみません、禁煙セラピー読んでいないので・・・)

アレンのカウンセリングは催眠療法を用いて、54,800円 (返金制度有)

禁煙外来は禁煙補助薬を用いて、2万円以内 (保険適用・返金なし)

禁煙補助薬使った方が身体的に楽のような気もするけど・・・5万円の方は成功率90%だそうです。(ただし、その後一生喫煙をしなくなるというわけではないようです)

催眠療法で気がついたんですが、禁煙外来のカウンセリング時に部屋を暗くしたり、密室に先生と二人だけだったり、多少、暗示というか催眠療法も意識した方法を取り入れてるのかな、と感じました。

単なる想像ですし、どこの禁煙外来もそうでは無いと思うので何ともいえませんが。

ちなみにニコチンパッチ(ニコチネルTTS)の説明書には、臨床成績(禁煙成功率)52.3%と書いてあります。

半数の人が成功して半数が失敗する・・・という考え方もありますけど、「2回やれば成功する」という考え方もありますね。(数学的にはおかしいですけど)

禁煙はつらい、つらいというイメージのある人にとって、パッチは非常にお勧めできる補助薬だと思います。来週は禁煙外来の2回目を受診してきます。