禁煙 3日目

2018年5月6日

禁煙外来で診察を受け、翌日から喫煙をやめて3日経ちました。

いまのところ、続いています・・・

もちろんニコチネルTT30(パッチ)を貼ってですが。

「続いています・・・」なんて、自信なさげなのは、

まだ非常に危ういから(笑)

「危うい」という表現が適切かどうかはわかりませんが、この状態は他になんとも形容しがたく、ただ、ただ、

非常に危うい(笑)

それでも決して辛くはありません。むしろ、楽しんでさえもしています。

これはやはりパッチの効果は大きいと思います。

1日目は思っていたより結構大変でした。

パッチを使っているので、「肉体的なニコチンへの渇望」はありません、無いはずですが、やはり記憶から呼び覚まされる「吸いたい」という気持ちが頻繁に起こってくるので、これをやっつけるのがけっこうしんどかったです。

たとえるなら、

「コーラ超飲みたい」

に似ています。これを、

「ペプシかサイダーでいいじゃん」

と納得させます。

実際、この作業を繰り返すだけで1日目は乗り切れました。

パッチを貼った状態(肉体的渇望がほぼ無い状態)ですと、たったこれだけで喫煙したい気持ちを抑えることが出来ます。

この作業ですが、やはり禁煙外来の一定の効果があったと感じています。

理屈がどうのではなく、まず「吸いたい」→「禁煙外来での指導内容を思い出す」というほぼ反射に近い思考ルーチンが入ることによって、「買いに行っちゃえ」という結論に到達するまでの時間稼ぎが出来ます。

肉体的渇望がほとんど無いので、「吸いたい」という気持ちは幻想か幻覚にすぎないため、その気持ちをちゃんと理屈で理解して、対処することが可能です。

その際にやはり、「禁煙外来に行って診療を受けてきた」という現実の強力な記憶とイメージは、幻想や幻覚からはっと我に返るきっかけを作ってくれるには十分な経験だったと思います。

しかし1日目の夕方から、パッチの副作用か離脱症状か頭痛と眠気に襲われ、2日目はこっちのほうをなんとかやり過ごす1日でした。

もともと軽いタバコを吸っていた体だったので、今のパッチだとちょっとニコチン量が多いような気もするし、たくさん吸ってたから離脱症状が激しいのかも・・・というような気もするし、、、

それでもなんとか我慢できるレベルだったので、仕事なんか早々に切り上げたりしましたが、3日目には症状はほぼ治まりました。

パッチで副作用らしき自覚があるときは、一時的に外してみるのがいいと思われます。(30分ほどで変化がわかります。)

さて、先日からTASPOが導入されたわけですが、

コンビニは酷いですね。

3個パックで買いやすくしたり(1000円で買えるから)、さらには缶コーヒーとセット販売なんかして売ってましたよ。

アル中患者にワンカップとイカをセット販売しているようなものなんですが・・・

ともかく今後は自動販売機よりもコンビニのほうが、禁煙には注意が必要になるかもしれません。