シソ(大葉)のスプラウト

2018年7月22日

シソ(大葉)の種がものすごく余ったので、スプラウトしてみました。

シソは普通に育てれば芽の状態の「芽ジソ」で十分おいしくいただけるのですが、あえてあのヒョロヒョロのスプラウトにしてみたらというテーマ(?)

結論から言うと、できることはできるけど、おすすめしません・・・

( スプラウトにするなら「スプラウト用」のシソがお勧め。)

 

2011.5.8
四角い容器にスポンジを引き、シソの種をまいて、
水でひたひたにして・・・光に当てないようにしておきます。

普通に芽が出てきます。

ただし、種がすごく小さいので、水で浸すと流れてしまいます。

※種の上にティッシュを1枚かぶせておくと良いです。


2011.5.10 ここまで約1週間。

普通のスプラウトなら食べ時となる時期ですが、シソは成長が遅いようです。

まだ発芽していない種もあります・・・


2011.5.15

どうにも伸びが悪い(2~3センチ)ので、もう暗いところから出しました。

透明なガラス容器は横から光が入ってよくないので、急遽、まわりを紙で囲いました。

日に当ててから急に元気に。でも大きさ(背丈)はほとんど変わらず。

葉の部分の色と厚みが増してきています。

2011.5.17 一見するとよさそうですが・・・


下のほうでは、成長不良の芽が、根が、腐りだしています・・・

最近暑かったせいもあるかも・・・

ここらで撤収

撒いた種に比べて、収穫できた部分が少ないです。
発芽しなかった種も多い・・・

普通に日光に当てて育てて、芽ジソとしたほうが、収穫(発芽)率も味もよいと思います。


収穫してみると意外に少ない感じが・・・

シソの風味は確かにします。しかし、シソの味は葉っぱの部分なので、芽じそよりも明らかに味は薄いです。

「スプラウト用のシソ」だとたぶん育ち方から違うんだと思います。

芽ジソもおいしいので、あえてスプラウト用の種を買うのも微妙ですが・・・

しっぱーい。