ベランダのビオトープを、睡蓮鉢から発泡スチロールにアップグレード(?)

以前の記事ー>マンションの狭いベランダでも、小さな睡蓮鉢でビオトープ的なものが楽しめる

睡蓮鉢でビオトープ的なものを作ってからもう8年(!)
マンションの大規模修繕工事も終えて新たな時代を迎えるために、アップグレードをしました。

【リリースノート】

  1. 格納容器を睡蓮鉢から発泡スチロールにアップグレード(容量UP!)
  2. スポンジフィルター投入
  3. ミナミヌマエビ→レッドチェリーシュリンプに進化

新しい格納容器

以前の睡蓮鉢はコンパクトで断熱性もよかったのですが、メダカとエビを入れるには若干水量が足りないので大きめの容器を探していたところ、ベランダのシンク下にちょうど収まるサイズで処分に困らない発泡スチロール製のこれに決定。

メダカの2世帯住宅 3ルーム工作キット(未完成品) (W65×D35×H23cm)

「未完成品」 というのは要するに仕切りをセットしていない状態なので、自分で好きなようにセッティングできるようになっています。完全に3部屋に分けて使うこと前提な人は少ないでしょうから、セットは簡単だし仕切りが結構分厚いのでこの状態(未完成品)がおすすめ。

睡蓮鉢の底石を半分くらい移植してセッティングしました。

エアレーション

レッドチェリーを増やしたいと思ったので、エアレーションを入れることにしました。それってもうビオトープじゃないんですけど、エアレーションが無いと夏にかなり☆になってしまうので。。。

投げ込みのスポンジフィルターを入れています。LSSと懐古堂のを買ってみましたが、LSSのほうは目が細かいのでひ弱なポンプだと効果薄いかもしれません。

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LSS研究所 本体 LSSスポンジフィルター LS−20S 関東当日便
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あとで部屋を分けるので、2分岐して使用しています。

ちなみにエアーはソーラパネル工作キットのものを使用。すぐ近くに屋外用コンセントがあるので普通のエアポンプも使えるのだけれど、漏電対策とか結構面倒なので当面はこれで様子見。

水流はほとんど起きないけど、メダカとエビのエアレーション用としてはちょうどいい吐出量。西向きベランダは高温になるので温度のほうに気を使いがちですが、どちらかというと高温による酸欠のほうが問題になるように感じています。睡蓮鉢の時もそうでしたが、夏のひどい猛暑でも日陰ならエアレーションしていて☆になった子はいませんでした。

 

つづく